冒頭からこの宇宙空間を生命軸と捉え、五次元世界と称してきた。

 宇宙物理学者や、素粒子物理学者は、三次元の空間に加えてあと六次元が有るだろうと、九次元説も囁かれていると言う。数学的な積み重ねで言う帰納法ならではの発想だと思うのだが、現実的なこの世を次元的に表現するには五次元世界で充分で、またシンプルな表現だと言えるのだ。
 
 過日「宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」(理論物理学者 村山斉著)の本を読んでみた。同感できる事が大いにあったのを覚えている。皆さんにも是非読んで貰いたい本であります。また、その分野の科学者は科学的論理から追及し検証されて行く事でしょうから、その事柄が大いに期待するものであります。
 
 まず、五次元の生命観をまとめてみましょう。

1)宇宙の始まりがあった。という説ですが、これは任意的に有ったと云う事で、成・住・壊・空、のサイクルする観点から見ると、宇宙の始めとか終わり、は無く永遠だと捉えるのです。

2)この宇宙の万物は「超神聖なる神様が創った」のではないか?との説があるが、もし創ったのであれば、科学者はその神様を発見する事が是が非でもやらなければならない一大テーマである。神様はどの様な姿をしているのか?万物を創るための材料は、どう工面したのか?などなど。

3)五次元の生命観では、五大(地・水・火・風・空)が元から具わり、生命に具わる魂の作用で、この五大が仮に和合して出来たのが人を初め生物の姿だとする。

4)生命には三つの要素がある。一には魂そのもの、法身(ほっしん)。二つには身体肉体、応身(おうじん)。三つ目は精神、外界との関わりなどを情報処理して発信もする、報身(ほうしん)。 

  この三身が一体となって生を活きるのであります。しかし、その主体は魂(法身)なのです。

  心と言うのは魂と精神との間で、情報交換している状態を言います。

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5)魂とは身体全体に行き渡り、脳や心臓に特化して宿るものではありません。精神は脳で認識や情報処理やメモリーもされ、その決定情報が神経に伝達され、身体が行動します。

6)生命には必ず生(誕生)と死(臨終)があります。しかし死は無になったのではありません。体と精神は亡くなるのですが、魂(法身)は永遠に続(冥伏)くのです。そして次の誕生を必ず向かえるのです。

7)いまは人間だから、必ず人に生まれるか?と言う事ですが、それは前世の行いが因となり、生まれる場所が果となる縁を結ぶと言われています。
 <仏教(十二因縁系図)を参照>

8)いまこの五次元に生きる我が身は、見える部分は僅か2m足らずの大きさですが、これは生の応身の即面であって、その見えない部分はその何十倍も大きな広がりを持っています。その証拠にマイスペースとして、我が家だとか自家用車など自分の空間が安心と落ち着いた心地になるのです。

 自分と言うバリアーがあるのですね。

9)体を外的から護るために、免疫機能というのがありますね。これは目に見えないウイルスやばい菌などの進入を喰い止める防衛機構です。では

 身体の外には何かあるのでしょうか?それは厳然とあるのです。それは近くでは、親兄弟や近しい仲間ですし、地域世間の方々であり、大きく見ると国家社会の法律や防衛機構です。しかしこの機構を動かすのには時間が掛かります、助けて貰う相手に話をして了解を得なければなりません。この間に事件が進展してしまう事の方が多いのでは無いでしょうか?

10)この時こそ五次元の防衛機能が働くのです。五次元の氣の力と共に人道に基づく行動をしたならば五次元にある不思議な作用が起き、あなたを護ることでしょう。これは護衛者やSPを雇ったよりも何十倍も確実です。

11)一般の人も事業の経営者でも、常に外敵や危険に晒されているものです。これに氣付かず、心の準備もしなければ、愚か、としか言いようがありません。そして氣が付いた時は、取り返しの付かない傷跡が残ります。

12)沢山の方々が、五次元の氣を取り入れてこの事実を体験しています。

 オブ食品(株)のホームページにも愛用者の声として一部ですが、掲載してありますのでご覧ください。

14)いま現在の生活環境では、五次元の生命の氣から遠ざかった生活になっています。これでは生命の氣が弱ったり、邪気を受け入れたりして、本来の氣の力が発揮されずに、迷いや苦悩にさいなまれ、幸福を感じられない方が沢山いるのです。 

 この五次元の論理と生命の氣を補充することで見事に回復に向かいます。

15)健康回復は病院だけでは出来ません。如何に自然の力を活用し、自然体として生を活きるかが、これからの大きな財産になるでしょう。