2015年01月

4、可視と不可視の両有する五次元  五次元の世界観には、無と言う空間も天国も西方十万億土も無いのである。  有るのは、現世のこの世界だけである。ここに地獄も浄土も混在しているのだ。  この世界だけといっても、この地球上だけの話ではない。大宇宙 ... もっと読む

3、善と悪の基準、正と邪、慈悲と愛の違い、嘘と方便など    五次元の発想は四次元の全てに関わる生命を軸としたものである。  この生命を育み護る力は大宇宙の慈悲である。そしてそれを運行するサイクルは生命の法則により活動しているのだ。  この働きに ... もっと読む

2、生命の状態としての十界という差別世界(冥伏という死の原理)     一般的に死は忌み嫌われるものですが、生老病死の流れから云って、寿命を全うした死は一期(いちご)の生命の終わりですが、また次生への旅立ちでもあります。  ただ、因果の累積により、そ ... もっと読む

生命を軸とする五次元には誰人にも揺るがない法則がある。 それを列挙すると、 1)因果の法則(因果具時と因果異時)(業と言うパッケージ) 2)生命の状態としての十界という差別世界(冥伏という死の原理) 3)善と悪の基準、正と邪、慈悲と愛の違い、嘘と方便 ... もっと読む

 我々の住む世界を、数学的観点から見れば、縦、横、高さ、また言い換えれば直線の延長、幅として広がる面、そして縦に広がる空間 これが三次元空間である。  ただし、これだけでは住む世界を現しきってはいない、そこには変化する・・と言う時間と言う軸がある。全 ... もっと読む

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