2015年01月

 我々の住む世界を、数学的観点から見れば、縦、横、高さ、また言い換えれば直線の延長、幅として広がる面、そして縦に広がる空間 これが三次元空間である。  ただし、これだけでは住む世界を現しきってはいない、そこには変化する・・と言う時間と言う軸がある。全 ... もっと読む

 五次元の発想は生命軸です。生命は常に活動しています。時間軸で云う過去・現在・未来へと間断なく変化を交えながら進んでいるのです。  活動する事は、エネルギーが無ければ出来ません、生命の姿はその時々のエネルギーの姿でもあるのです。この五次元の要素は( ... もっと読む

7、環境を驚かすもの。または自分と環境の関係(依正不二の原理)  自分の周りの環境は、自分とはまるで別に存在しているのだが、これは自分(主体)と環境(依法)は一つなのだ。これが五次元の中の依正不二(えしょうふじ)の原理なのです。これは科学者なら、小さ ... もっと読む

6、悪業を減らす忍耐という業行  我々は、幸いにも人間界に生を受けた。そして人間の親に護られ成長してきた。またその親の勧めで教育を受け社会に旅立つ事が出来たのである。そして五次元としての生命環境に親も子も護られたのである。  これに恩を観じ、感謝 ... もっと読む

5、思い(念)を留める縁となる物  魂のある強い思いが(想念)が、絵や像や物に留める作用がある。これを縁とすると、強く縁を受けた者ほど、その縁の影響を受けるのである。それは感応と云う原理である。  「いわしの頭も信心から」などと言って、信じること ... もっと読む

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